柱材:乾太郎「岐阜の木」

乾太郎「岐阜の木」

乾太郎「岐阜の木」(「ぎふ性能表示材」認定)

県産材 桧(ヒノキ)の活用

乾太郎「岐阜の木」(「ぎふ性能表示材」認定)

木材の性能を認定する国内最高水準のJAS機械等級区分を取得し、かつ、独自に定める厳しい品質基準をクリアした、岐阜県産の桧の構造用製材品だけを「岐阜の木」として出荷しています。JAS機械等級区分は、優れた製材技術と乾燥技術を持つ国内有数の工場にのみ与えられており、その工場で加工された「岐阜の木」はとても高い強度と、反りや曲りなどの動きや収縮が極めて少ない、高い寸法安定性が約束されています。
大震災時、家屋の倒壊による被害が問題となり、住宅の耐震性能の向上を求める声が年々高まっています。現在では県産材で高い性能値を取得した「岐阜の木」に多くの評価が集まり、耐震強度を求める住宅の土台や柱、通し柱に広く活用されています。

※乾太郎「岐阜の木」の品質基準とは
通常のJAS基準よりも厳しいJAS機械等級区分により品質基準が定められている。乾太郎「岐阜の木」の性能値の場合、含水率(SD)は15%以下、曲げ強度(E)は90以上の基準を満たしている。
※ぎふ性能表示材とは
JAS基準に準じ岐阜県が定めた含水率・曲げ強度・寸法などの測定・表示基準をクリアした構造用製材品。住宅の構造材に一定量採用した場合、岐阜県の県産材流通に関する支援事業の補助金を受ける対象となる。